感染症内科は、肺炎等の細菌やウイルスによる感染症患者さんの治療を行います。
また、病院内の感染症の流行を抑制し、重症や難治性感染症の診療、職員の感染対策を行っています。
さらに、地域での感染症の流行について、医療施設間で相談し流行を抑制したり、感染症予防に関する研修会の開催等について地域の中心的役割を担っています。
感染症患者さんの治療を行うだけではなく、地域の感染症の流行を抑制し、病院職員の職業関連の感染対策を行うことで、医療の質向上に繋げています。

スタッフ紹介

  • 大野 直義

  • 小森 一広

  • 川原 知瑛子