整形外科とは人体の運動器官の病気や外傷を取り扱う診療科です。
骨・関節・筋肉・靱帯・腱・脊髄・神経の病気や外傷による損傷、先天性疾患などを治療します。
整形外科の治療は単に病気や怪我を治すだけでなく、運動機能を回復させることも目的としています。
また、運動機能の障害だけでなく、痛みを主とする疾患(俗に神経痛・リウマチなどと言われる病気)の治療を行うのも整形外科の主要な役割です。
整形外科はよく形成外科や美容外科と混同されますが、形成外科は身体の醜形(生まれついてのもの や火傷・怪我などによるもの)を治すのを主たる目的とする一診療科です。
美容外科は主として形成外科医が行う顔面の醜形を改善する診療科です。

スタッフ紹介

  • 藤本 勝也整形外科医長

    • 日本整形外科学会専門医

ご挨拶

整形外科は、頭顔と内臓以外の部分の骨、関節、靭帯、筋肉を治療する科で、非常に多岐にわたります。
外来患者は1日平均約22人、入院患者は1日平均約15人です。
入院治療は骨折等の外傷性疾患が主です。
また、最近はクリティカルパスを導入し、患者さんに治療の経過がわかるように努めています。
整形外科は、夜間・休日等の時間外での救急患者が多いのですが、時間外でも可能な限り対応していますので、必要な場合は遠慮なく電話での連絡・受診をされてください。

  • 大腿骨頚部骨折の骨接合術後
  • 人工骨頭挿入術後