消化器とは食べ物の通り道となる食道、胃、腸と、それらにつながり栄養分を吸収するために働く肝臓、胆嚢、膵臓などの総称です。
それらの臓器に発症する病気を内科的に治療するのが消化器内科です。

スタッフ紹介

  • 植木 俊仁副院長

  • 松本 章子消化器内科医長

ご挨拶

消化器内科は消化器疾患 (消化管及び肝胆膵疾患) を検査し、内科的に治療する診療科です。消化管検査は、食道・胃及び大腸内視鏡検査を行っています。
胃内視鏡検査は年間約700例、大腸内視鏡検査は年間約500例施行しています。 消化管疾患の治療としては、食道・胃及び大腸の内視鏡的ポリープ切除術、内視鏡的粘膜切除術などです。
肝胆膵疾患の検査としては、腹部超音波、腹部CT、腹部MRI検査などに加えエコー下肝生検、逆行性膵胆管造影検査なども行っています。
肝胆膵疾患の治療では、C型肝炎等に対する内服治療や総胆管結石に対する内視鏡的乳頭切開、破石術や閉塞性黄疸に対する内視鏡的ドレナージ術、ステント留置術なども行っています。

安心・安全な診療を日々心がけて、消化管・肝疾患の検査および専門的治療を行ってまいります。

  • 内視鏡的総胆管結石除去術