[病院代表]
FAX:0956-83-3710
[医療機関予約専用番号]
TEL:0956-82-6420
FAX:0120-82-2970

厚生労働大臣の定める掲示事項・施設基準等

厚生労働大臣の定める掲示事項

入院料について

 当院では、3階病棟については「一般病棟入院基本料(急性期一般入院料2(10対1)」を届け出ており、入院患者10人に対して1人以上の看護職員が勤務しています。
 4階病棟については「地域包括ケア病棟入院料2」を届け出ており、入院患者13人に対して1人以上の看護職員が勤務しています。
 6階病棟、8病棟については、「障害者施設等入院基本料(7対1)」を届け出ており、入院患者7人に対して1人以上の看護職員が勤務しています。

DPC対象病院について

 当院は入院医療費の算定に当たり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」となっております。
 ※医療機関別係数 1.3492
 (基礎係数 1.0451+機能評価係数Ⅰ 0.2108+機能評価係数Ⅱ 0.0844+救急補正係数0.0089)

施設基準等に係る届出について

入院時食事療養について
 入院時食事療養(Ⅰ)を算定すべき食事療養の基準に係る届出を行っております。
 当院は、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温にて提供しております。


施設基準について
 別添「長崎川棚医療センター施設基準一覧」をご覧ください。

明細書の発行状況について

 当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成28年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成28年4月1日より、明細書を無料で発行しています。
 なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されているものですので、その点御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

保険外負担について

 当院では個室使用料、病衣使用料、証明書・診断書料などにつきましては、その利用日数、使用量、利用回数に応じた実費のご負担をお願いしております。


病衣の貸与について
 病衣の貸与を行っています。料金として1日につき73円(税込)を徴収いたします。


証明書・診断書料について
 項目に応じた料金を徴収いたします。別添「証明書・診断書料金一覧表」をご覧ください。

保険外併用療養費について

特別の療養環境の提供について
 特別の療養環境である特別室を提供しています。特別室の料金は次のとおりです。
なお、特別室料金は保険が適用されませんので、自己負担となります。



初診・再診に係る特別の料金について
 他の保険医療機関等からの紹介によらず、当院に直接来院された方については初診に係る費用として7,700円(税込)を徴収いたします。
 また、他の保険医療機関への紹介後、他の保険医療機関からの紹介によらず、再度当院での受診を希望される方については、再診に係る費用として3,300円(税込)を徴収いたします。
 ただし、緊急その他やむを得ない事情により、他の保険医療機関からの紹介によらず来院された場合にあっては、この限りではありません。


入院期間が180日を超えた日以後の入院に係る療養について
 180日を超えて入院している患者さんについては、厚生労働大臣が定める状態である場合を除き、1日2,706円(税込)を徴収いたします。


後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養費について
 令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。


施設基準が定める掲示事項

医療情報取得加算について

 当院では、マイナンバーカードを保険証として利用できる「オンライン資格確認システム」を導入しています。この資格認証を行うことで、診療情報の取得・活用できるようになり、より質の高い医療の提供が可能となります。正確な情報を取得・活用するため、マイナンバーカードを利用したオンライン資格利用にご協力をお願いします。

医療DX推進体制整備加算について

 当院はオンライン資格確認により取得した診療情報を閲覧・活用できる体制を整えています。
 また、電子処方箋等の医療DXを通じて、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用した診療に取り組んでいます。

入院における後発医薬品使用体制加算について

 当院では、厚生労働省の後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用促進に従い、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています 。
 当院では医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。
 なお、状況によっては、使用する薬剤が変更となる可能性がございます。

外来における後発医薬品使用体制加算について

 当院では、厚生労働省の後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用促進に従い、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています 。
 当院では医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。
 なお、状況によっては、使用する薬剤が変更となる可能性がございます。

一般名処方加算について

 当院では、厚生労働省の後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用促進に従い、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
 当院では、後発医薬品のある医薬品について、医薬品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名(成分名)処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
 また令和6年10月より、一部の医薬品において、医療上の必要がないにもかかわらず患者さんが後発医薬品ではなく先発品医薬品を希望した場合、別途費用(選定療養費)負担となります。

医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号に掲げる手術について