皮膚科は皮膚に関する病気(皮膚疾患)を専門に診察する科です。
皮膚疾患といっても様々で多岐にわたります。
眼に見える皮膚症状で視診だけで判断できる皮膚疾患や皮膚科特有の疾患はもちろんのこと、皮膚症状がなく痛みや痒みなど自覚症状のみで皮膚に症状が出ない場合でも皮膚科領域の場合もあります。
また、昔から皮膚科は内臓を表わす鏡と言われるように、皮膚症状を契機に重大な疾患が発見されることもあります。
当科では皮膚疾患全般を対象にしております。
いかなる症状についてもお気軽にご相談ください。

スタッフ紹介

  • 清原 龍士皮膚科医師

ご挨拶

  • 月曜日は休診
  • 新患外来:9時~11時 (火曜~金曜)

午後からは生検や手術などを行なっています。 このため、午後は外来対応できない場合がございますので、午後に受診希望の方は来院前に電話でご相談ください。


  1. 皮膚腫瘍
  2. 皮膚腫瘍については (良性、悪性腫瘍ともに)、水曜日午後に手術を行っています。切除範囲が広範囲な場合などは、皮弁形成術、植皮術なども行なっています。

  3. 熱傷
  4. 体表面積15% 未満の軽症は対応可能です。しかし、手掌・顔面など部位によっては形成外科などの専門施設での治療が望ましい場合もあります。
    熱傷が中等症以上の場合は、受傷部位、重症度を考慮し、より高度な専門施設に紹介しています。

  5. 光線治療機 (ナローバンドUVB)
  6. 当院では積極的に施行しています。尋常性乾癬、類乾癬、アトピー性皮膚炎尋常性白斑、菌状息肉症、扁平苔癬、円形脱毛症等へ有効性が報告されています。

  7. 帯状疱疹
  8. 内服治療で改善しない場合は、入院の上で点滴治療が必要なことがあり、対応しています。

(診療所の先生方へ)
このような患者さんの場合は、一度お電話でご相談いただければと思います。